KinKi Kidsがデビュー曲『硝子の少年』からの20年を振り返る(動画あり)

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1: 2016/07/13(水) 19:48:34.69 

ジャニーズの幾多の人気グループの中でも珍しい“デュオ”であるKinKi Kids。デビューからこれまで堂本光一は自ら構成・脚本・演出を務める舞台『Endless SHOCK』を、堂本剛はクリエイター、シンガーソングライターとして楽曲提供も含む幅広い音楽活動といったソロ活動を互いに充実させつつ、KinKi Kidsとしても変わらぬ人気を博してきた。いまだ「デビューからの連続首位作品数」のギネス記録を更新し、CDデビュー20周年イヤーに突入した今、二人が見据えているものとは?

――20周年イヤーの第1弾シングル「薔薇と太陽」がリリースされますが、作詞・作曲は今年再集結したTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが書き下ろしされたそうで。最初に聴いたときの印象はいかがでしたか?

堂本光一(以下、光一):最初に聴いたのはご本人の歌うデモテープで、吉井さんならではの独特の歌い回しが効いていて、それをどこまで自分たちの表現にもっていくかが難しかったですね。

堂本剛(以下、剛):ほかの楽曲も含めてレコーディングしたんですが、直感的に「これがシングルになるな」、とわかりました。そういうエネルギーがあったと思います。吉井さんにご提供いただけること自体、光栄でしたし、歌うときの緊張感みたいなものも楽しめました。

――完成した曲を聴くと、デビューシングルの「硝子の少年」にも通じる歌謡曲のテイストでした。SPA!の読者はお二人と同世代の人も多いのですが、「硝子の少年」から20年がたち、どんな道を歩んできたのでしょう。新しい挑戦として、最近では剛さんは「小喜利」もやられていますが。

剛:ことの発端は「いつか大喜利やりたいな」ってチラチラ言っていて、たまたま「やりたいって言ってたよな」と声をかけられたからなんです。でもまあ、ほかにもドラマやったりバラエティやったり映画やったりといろいろしてますけど、基本的に軸は音楽ですね。KinKi Kidsはデビューから、「硝子の少年」というものすごい楽曲を山下達郎さん・松本隆さんに作っていただいた。とても贅沢ですよね。レコーディングした当時は音楽のことはまるで何もわからなかったけれど、その後、『LOVE LOVE あいしてる』などの音楽番組を通して、吉田拓郎さんだったり、坂崎幸之助さんだったり、たくさんのミュージシャンに出会い、生き方みたいなものを教わりました。そこに強烈に反応したからこそ今がある、と思いますね。

――これまでシングルのリリースで連続首位を獲得してきたことへのプレッシャーみたいなものはありますか?

光一:もちろん、会社にとっても制作チームにとっても1位になるに越したことはないでしょうけど、表現するうえではまったく考えないですね。結果は後からついてくるもの。そのとき自分ができることにベストを尽くすだけです。

週刊SPA! 7月13日(水)9時10分配信 
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KinKi Kids 硝子の少年 – Garasu no Shounen

2: 2016/07/13(水) 19:48:44.00 
――これまでもそういう姿勢で歩まれてきたのでしょうか?

光一:そうですね。

――逆にその中で、変化したことはありますか?

光一:『SHOCK』という舞台での経験が大きいですね。’05年に舞台のストーリーから演出まですべてを自分で手がけるようになったんですが、やらなきゃいけないことが多すぎて、「完璧にしなきゃいけない」って思いが先走りして、だんだん周りが見えなくなって……。周囲を引っ張っていく立場なのに、誰もついてこなくなっちゃったんです。それで気づいたんです。周囲に対して「それは違う」って言うのは、「やりたくない」んじゃなくて「できない」だけ。自分にできる器がないってことだと。だから今はもっと大きな器で、フレキシブルに対応するように心がけています。でも、当初の「やりたい」「やりたくない」のせめぎ合いがあったからこそ、僕を理解してくれるスタッフがこうしてそばにいるのも事実。そうすることでスタッフたちとの信頼関係も深まったし、今は任せるところは任せちゃいますね。そのほうが逆に結果いいこともあるので。

――剛さんはいかがですか? ご自身の音楽プロジェクトはもちろん、最近ではももクロに楽曲を提供したりと、活動の幅を広げていらっしゃいます。

剛:出会うミュージシャンやアーティストが増えてくると、アングラでやっている人からメジャーでやっている人まで、本当に十人十色。その人が大切にしているもの、その人が大切にしていないものっていうコントラストが面白いですね。そんな人たちと触れ合っていると自分がこだわってきたものがしょうもなく見えてきたり、あるいはその人がこだわっているものが僕的にはしょうもなく感じちゃったり。でも、そこで怒りとか嫉妬とかを感じる時間はすごく無駄だから、「ふ~ん」って思うんですよ。

――ふ~ん、ですか?

剛:そう。クールというよりナチュラルに、「ふ~ん」って思う。そうすると、ずっと一緒にいられる。俺にはそのこだわり、到底わからないけど、君にとっては大事なんだねって。それを共有することは今はできない。でもいつか、できるときがくるかもねって。相手を尊重するってことは、大事です。例えば、全然社交性はないけど、すげえいいヤツがいる。だったら、その人の社交的じゃない部分を自分がフォローできれば、その人はもっと表舞台に出られるのかなとか……そういうような人間的な勉強を、僕は音楽を通じてやってきたのかなと。

※このインタビューは7/12発売の週刊SPA!のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋したものです

KinKi Kids



KinKi Kids(キンキ キッズ)は、堂本光一、堂本剛の2人で構成される男性アイドルデュオ。所属事務所はジャニーズ事務所。レコードレーベルはジャニーズ・エンタテイメント。略称は「キンキ」、「KinKi」。中国語表記は「近畿小子」。
ジャニーズ事務所にとって初のデュオ、そして初の関西(近畿地方)出身のグループであるなど何かと初が多い。2人とも同じ1979年生まれだが、学年(学齢)としては光一の方が剛よりも1つ上になる。また、2人の姓は同じ「堂本」だが縁戚関係はなく、全くの他人である。

来歴


1997年5月29日、ジャニーズ事務所がレコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」を設立し、その第1弾アーティストとしてKinKi Kidsがデビューすることが決定。赤坂にある豊川稲荷神社でデビュー報告会見が行われたが、デビューすることは本人たちにも前日まで知らされていなかった。発表後は会見映像が新宿駅東口前のアルタビジョンや渋谷駅ハチ公前交差点のアストロビジョンなど計5か所で流され、この一連のプロモーション費用は3000万円にものぼった。
1997年7月21日、シングル『硝子の少年』、アルバム『A album』の同時発売でCDデビュー。
共にオリコン初登場第1位を獲得、ミリオンセラーを達成した。『硝子の少年』はオリコン調べで売り上げ178万枚、ジャニーズ・エンタテイメント発表によると出荷枚数262万枚。オリコン調べによるアイドル歌手のデビューシングルの売り上げとしては、小柳ルミ子の「わたしの城下町」(1971年、134万枚)の記録を26年ぶりに更新し、1997年度のシングル売り上げ2位を記録した。

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KinKi Kids
– Wikipedia


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5: 2016/07/13(水) 19:51:13.75
もう五十路だけど少年隊

もうすぐアラフォーだけどkids



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