矢口真里がしぶとく芸能界で生き延び続けている理由

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 00:01:45.19 ID:CAP_USER9

約3年前の不倫スキャンダルを起こした元『モーニング娘。』の矢口真里(33)は、未だにその影響を引きずっている。

昨年は女性向けエステ『脱毛ラボ』の広告キャラクターを途中降板し、今年4月には日清食品『カップヌードル』の出演CMが放送中止になっている。しかし一方で、企業や団体からのオファーは途切れていないようだ。

矢口は7月21日に、東京の南青山に特設された佐賀県をPRする新スポットのプレス向けオープニングセレモニーのゲストに招かれた。
イメージが重要視されるPRの仕事は、CMの中止から数えて2回目になる。

最初は6月28日、マッサージチェーン『りらくる』のPRイベントにお笑い芸人のハリウッドザコシショウ(42)とともに起用されたものだった。
単独での出演は、CM中止以降は初めてだった。

佐賀県は矢口にとって縁もゆかりもない。しかし、現場で取材した記者によれば、矢口は「私、(佐賀県出身の)松雪泰子さんが大好きなんですよ~。佐賀を歩いていたら、松雪さんに会えますかね~」
と県知事にアピールしていたという。さらに矢口は「(松雪と)二人でキャスティングお願いしま~す」
と最後の一押しをしたが、山口祥義佐賀県知事には「上司に聞いておきます」とジョークであっさりかわされたそうだ。

矢口がイベントに起用される理由について、大手広告代理店関係者が次のように話す。

「知名度に比べて、出演料が格安なため、新興企業や地方自治体には魅力的なのです。
かつての矢口の出演料は、CMは2500万円とも言われたが、スキャンダル後は1/5ほどの約500万円になった。
単発のイベント出演なら数十万円。知名度だけでなく、新聞記事や情報番組に使ってもらえるだけの話術もあるので、コストパフォーマンスに優れているという認識なのです」

また、復帰に際して矢口の所属芸能事務所が頼った“芸能界のドン”ことBプロダクションのS社長の存在も影響しているという。
芸能界だけでなく、スポンサー企業との結びつきも強く、復帰後の矢口は多大な恩恵を受けているという。

「しかし、佐賀県知事の反応のように、CMやイメージキャラクター契約成立までの道のりは、まだまだ遠くて長いのが現実です」(同)

不倫の代償はまだ続く。

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2016年07月23日 22時00分 まいじつ

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矢口真里写真集「OFF」
橋本 雅司
ワニブックス
2004-06-12


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