能年玲奈「改名」で見えた焦りとかすかな希望

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1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 06:36:26.12 ID:CAP_USER9

2016年07月26日

『週刊文春』で阿川佐和子さんのロングインタビューを受け、『FRIDAY』でも2週に渡るグラビア+インタビューが掲載。
さらに、テレビでは主演映画『ホットロード』(日本テレビ系)が放送される(CSファミリー劇場で「あまちゃん」も放送中)など、
ひさびさに能年玲奈さんの姿を見かける機会が続きました。

……というより、ネットニュースなどで、「能年玲奈」から「のん」への改名を知って驚いた人が多かったのではないでしょうか。
ただ、センセーショナルに煽り立てる記事はあっても、あらためて彼女の人柄に迫り、
今後を占うようなコラムは見かけません。

ここでは、「能年さんにお会いしたことがあり、ほぼすべての作品を見てきた」テレビ解説者の立場から、
また、「多くの悩み相談に乗ってきた」人間関係・コミュニケーションのコンサルタントという立場から、
騒動の内容と今後の展開を分析していきます。

日本中を笑顔にさせた「あまちゃん」(NHK)から早3年。芸能界のしがらみやブランクなどの危機が叫ばれる中、
能年さんの復活はあるのでしょうか? (このコラムは、みなさんが読みやすいように、あえて「のんさん」ではなく、
「能年玲奈さん」と書かせていただきます)

■ テレビ番組は「のん」改名を認めていない

ここにきて能年さんの話題が再燃したのは、所属事務所との契約が6月いっぱいで終了したから。
それまで「洗脳」「引退」などの報道があり、1年以上に渡って「干された」状態が続いていましたが、
再び表舞台に顔を出せるようになりました。

しかし、前所属事務所が「昨年4月から話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」ことを理由に、
その間15カ月の契約延長を求め、さらに「契約終了後も『能年玲奈』を芸名として使用するときは許可が必要」とした文書を送っていました。
また、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません」という反論を一部メディアに公表して世間に発信したことで、
プロデューサーたちに「起用しづらい」という心境を抱かせたのは間違いありません。

女優やタレントとしての出演どころか、「のん」への改名をニュースとして扱う番組すらなかったのがその証拠。
それ以前に、前述した所属事務所の反論を伝えるニュースでは、「能年玲奈」という名前が使われ、
「のん」は使用されませんでした。言わば、「改名は本人が勝手に言っているだけ」として扱われているのです。
(中略)

■ 改名の理由に見える、切ない思い

ただ、「これじゃ、6月までと同じだよ……」とお先真っ暗かと言われればそうとも言い切れません。
双方の代理人がやり取りを重ねている最中とは言え、そもそも「能年玲奈」は本名だけに、
「『事務所の許可がなければ使用できない』という契約は無効」の可能性大。
つまり、少なくとも名前の使用に関しては、必ずしも受け入れる必要はないのです。

しかし、能年さんとしては、「事務所と争いたくない」「それよりも改名して、少しでも早く仕事がしたい」という気持ちが強いのでしょう。
そんな切なる思いは、改名に関する『FRIDAY』での受け答えに表れていました。

「『のん』って英語の小文字で書くと「non」になる。ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです」
「私の本名は変わった名前なのに、『のん』って簡単だな~と誇らしい気持ちになるときがあります」
「(同じ「のんちゃん」が愛称の岩尾望に向けて)『のんちゃん組合』を作って、組合長をやっていただきたいです!」
「私は『のん』としか名乗れませんが、ファンの皆様がどうお呼びになるかは自由ですので!  いぇい!」。

能年さんは、改名に関するしつこい質問にも、屈託のない、ポジティブな言葉を返していました。
友人たちから「のんちゃん」と呼ばれていたこともあって、本人としては違和感がないのかもしれませんが、
「私は前向きだから、早く仕事がしたい」という気持ちがこちらにも伝わってくるようです。

大切なのは、「のん」名義での出演作を増やし、作品をリリースすること。
まずはファンに認めてもらい、そこを入り口にして一般層に浸透させられたら、
メディアに取り上げられる機会も増えるでしょう。

>>2以降につづく)
no title

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