東山紀之がMr.パーフェクトと呼ばれる理由

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 07:46:28.36 ID:CAP_USER9

ジャニーズ内で先輩が後輩へおごるという習慣は、「ジャニーズの帝王」と呼ばれる近藤真彦から始まったといわれている。
現在テレビで活躍するキャリア20年超えのジャニーズタレントは、マッチや少年隊、
解散してしまった男闘呼組や光GENJIなど、昭和のアイドル史を華麗に飾った先輩たちに影響を受けて入所している。
そして、それらの先輩にたくさんおごってもらいながら成長し、現在では自らがおごる立場になっているのだ。
そんなアラフィフ、アラフォーのジャニーズタレントたちが口をそろえていうのが、「ヒガシさんにお世話になった」という言葉だ。

キャリア30年を超え、今年は50歳という節目の年を迎えるヒガシこと東山紀之。今でもテレビはもちろん、舞台などでも活躍している。
今クールでは、主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第2シリーズに出演中で、熟練の演技力を見せつけている。

そんなヒガシを後輩や同僚は、「Mr.パーフェクト」と呼ぶ。そう呼ばれる理由の一つは、ヒガシの20代と変わらない体形だ。
常に舞台やドラマなどが控えているため、腹筋は1日1000回、ジョギングは1か月でおよそ100kmというノルマを自らに課しており、決してさぼらない。

トレーナーも2人抱えていて、自分では20代の頃より持久力があることを実感しているという。
トレーナーからも「50代はムダな肉体の使い方をしないため、一番いい状態」と言われたそうだ。
ヒガシは「俳優もアスリートじゃないと通用しない」という信念のもと、日々、地道に努力を積み重ねている。

しかし、なにもトレーニングをしているから「Mr.パーフェクト」というわけではない。
ヒガシを語るうえで欠かせないのは、その太っ腹ぶりだ。
ジャニーズでは先輩が後輩にお年玉をあげるという習慣があり、マッチに次ぐ古参のヒガシも毎年、後輩たちにあげていた。
かつては、普段まったく接触のないジャニーズJr.たちにも配っていた時期があったそうだ。

また、TOKIOの長瀬智也が10代の成長期だった頃には特上カルビ26人前をごちそうしたこともあり、
事務所関係者からは「TOKIOとV6がいなかったら、すぐ家建てられたよ」といわれたとか。

自分に厳しく、後輩に優しいヒガシは、やはり「Mr.パーフェクト」と呼ばれるにふさわしい人物のようだ。

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2016.07.27 07:30 日刊大衆

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カワサキ・キッド (朝日文庫)
東山紀之
朝日新聞出版
2015-08-07


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