ベッキー所属のサンミュージックが危機的状況

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/06/01(水) 12:09:24.26 ID:CAP_USER9

稼ぎ頭である所属タレント、ベッキーの不倫騒動以来、巨額のCM損害賠償金などで台所が火の車となり窮地に陥っている老舗芸能事務所サンミュージック。
このところは開き直ってか、同情票集めに必死なのだという。

5月25日、都内で行われた映画『サウスポー』(6月3日公開)のPRイベントでは、ブレーク中のお笑いコンビ、メイプル超合金をメインに、
先輩の“一発屋芸人”である髭男爵、テル、ゴー●ジャス【編注:●の正式表記は星マーク】らサンミュージック所属芸人が集結。
それぞれ、どん底から復活する作品の主人公に自分や事務所の姿を重ねていたという。

「この日は出演タレントの話題性の割にはスチール30台、テレビクルー15台と報道陣が大挙しましたが、
もちろんお目当てはピンチに陥っているベッキーとサンミュージックの台所事情でした。
イベント開始前に関係者が『まずは映画の話を聞いてください。
肝心なことは最後に……』と報道陣をやんわり牽制し、イベント後の囲み取材でも関係者が同じ内容のアナウンスを繰り返していました。
しかし、あくまで建前的で、明らかにサンミュージックの話を所属芸人たちに語らせる気満々の様子でしたね」(テレビ局関係者)

この時期に、すべてをなくしたボクシングの元世界チャンピオンの復活を描いた作品のPRに所属芸人たちを出演させるとはタイミングも絶妙だ。

「戦略的ととられても仕方がありません。実際に、イベント冒頭から作品にちなんだ“自身のどん底のとき”を問われた髭男爵・山田ルイ53世が『事務所が今、どん底。
明るいサンミュージックです』と自ら事務所ネタを繰り出すなど、意気揚々とこたえていました」(同)

そして予定調和的に、イベント後の囲み取材では報道陣からサンミュージックに関する話題が切り出された。

「ここでも山田が、『事務所はメイプル超合金に期待している』とアピールしたり、話題を振られたメイプル超合金のカズレーザーも、
ベッキーの騒動発覚直後はマネージャーからプレッシャーをかけられたが、
最近では『ベッキーの代わりにオマエらががんばったって、しょーがねーよな』と投げやりに話されたというエピソードを披露。
最後は山田がベッキーの復帰について、『徐々に考えてね。
収束に向かっているということですからね……』としんみりと語っていましたが、サンミュージックの同情票稼ぎととられても仕方のない会見でした。
視聴者の心情に訴えかけたくなる気持ちは理解できますが」(会見に出席した記者)

●遠い信頼回復

しかし、そんな苦境を招いた責任は、サンミュージック自体にもあるとテレビ局関係者は厳しい見方を示す。

「5月の他局への十分な事前の根回しなしでベッキーを『金スマ』に“復帰出演”させてしまったことや、
1月の会見でベッキーに嘘をつかせてしまったことなど、騒動発生後のサンミュージックの対応のまずさが目立ちます。
ここ数年、経営環境は厳しいこともあり、優秀な社員が多数、ほかの事務所に移っており、そうした人材不足も背景にあるのでしょう。
現在ではベッキーが1月の会見で嘘をついていたことがバレて、多額の契約金を払ってきたスポンサー企業を敵に回してしまいました。
これで所属タレントが大手企業からCM契約をもらうことなども難しくなり、事務所としては当分厳しい危機的状況が続くでしょう」

これまでに所属タレントのプライベートに関するトラブルで幾度もの苦境を乗り越えてきたサンミュージック。
PRした映画には家族の絆も盛り込まれているというが、今回も作品のような見事な復活劇で、信頼を回復してほしいものだ。

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2016.06.01 07:05 ビジネスジャーナル

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