【衝撃】小泉今日子の壮絶な過去

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1: きゅう ★@\(^o^)/ 2016/07/30(土) 21:52:54.44 ID:CAP_USER9

インタビューで=1982年10月
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雑誌『SWITCH』の企画で、かつて過ごした東京・原宿の街を歩く小泉今日子(スイッチ・パブリッシング提供)
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ライブで歌う=2003年5月
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コンサートで=1988年頃
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ステージで歌う=1984年12月
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インタビューで=1982年4月
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インタビューで=1982年4月
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スイッチ・パブリッシング提供
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「黄色いマンション 黒い猫」刊行記念のトークイベントに出席した小泉今日子(左)と糸井重里=4月24日、東京・原宿(スイッチ・パブリッシング提供)
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 今年2月に50歳の誕生日を迎えた女優で歌手の小泉今日子が半生を振り返り、自身の未来をもつづったエッセー集
「黄色いマンション 黒い猫」(スイッチ・パブリッシング、1600円+税、表紙・和田誠)。
今だからこそ書ける思いやエピソードが飾らずに紹介され、ファンならずとも大いに話題を呼んだのは記憶に新しい。
4月15日の発売以降、じわじわと売り上げを伸ばし、5月のゴールデンウイーク明けに重版も決まった。
まずまずのヒットとなった同書の人気の秘密を探ってみると…。(高橋天地)

     
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 東京・原宿は、小泉が中学時代から毎週のように友達と通い続け、昭和57年に歌手デビュー後は18歳から21歳まで過ごした思い出の場所。
同書はそんな小泉が再び原宿を歩き、変わり続ける町並みに自らの思い出を重ねながら、現在の心境を自然体で執筆したものだ。
平成19年から28年まで雑誌「SWITCH」に「原宿百景」とのタイトルで100回に及んだ小泉の連載を33篇のエッセーに再構成し、
新たな書き下ろし1篇「逃避行、そして半世紀」を加えた。

 《私の青春時代の恋はいつも秘密だった。こっそりひっそりと温めるしかなかった。彼から貰ったカセットテープを聴いている時は
そばにいるように感じられて嬉しかった。
その時だけ自分が普通の年相応の女の子だってちゃんと思えて幸せだった》(エッセーの一つ『ただの思い出』より)

 小泉が「雲の上の存在」とされたスーパーアイドル時代に言及したもので、誰もが経験するであろう恋に悩む一人の若い女性の姿が淡々と記されている。

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MEKURU VOL.07 (小泉今日子)
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2016-02-04


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