【悲報】松嶋菜々子がヤバイらしい・・・・・

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 12:23:00.20 ID:CAP_USER9

松嶋菜々子が7月期のフジテレビ系連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(木曜午後10時~)で、
3年ぶりに連ドラ主演を務めることが決まったが、早くもその視聴率が不安視されている。

松嶋といえば、伝説となった主演ドラマ『家政婦のミタ』(2011年10月期/日本テレビ系)を切り離しては語れない。
同ドラマは全話平均25.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、
最終回には40.0%の高視聴率を獲得。まさに、近代ドラマ史に大きくその名を刻んだ“お化けドラマ”となった。

その後、翌クール(12年1月期)の『ラッキーセブン』(フジテレビ系)に脇役で出演。
13年7月期には『救命病棟24時』第5シリーズ(同)で主演した。
スペシャルドラマでは、昨年8月1日、2日に放送された『レッドクロス~女たちの赤紙~』(TBS系)で主演したが、連ドラ主演となると、『救命病棟24時』以来、3年ぶりだ。

『営業部長 吉良奈津子』は、広告代理店の売れっ子クリエイティブディレクターだった主人公・吉良奈津子(きら・なつこ)が、40歳手前で結婚し、
出産と育児休暇のため職場を離れてしまう。3年を経て職場復帰したものの、配属された部署はクリエイティブではなく営業だった。
次から次へと勃発していく問題に正面から向き合いながら、奈津子が仕事と家庭を両立させるため奮闘していく姿を描いた作品。
主たるターゲットとなる視聴者層は、30代~40代の女性になりそうで、それ以外の女性や男性の支持を得られるかは疑問視されている。

脚本は、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(14年/同)、『まっしろ』(15年/TBS系)、『遺産争族』(15年/テレビ朝日系)などを担当した井上由美子氏のオリジナル作品。

松嶋はやたらフジと縁があり、これまで、『救命病棟24時』シリーズを始め、
『GTO』、『氷の世界』、『やまとなでしこ』など数多くの作品に出演してきただけに、フジの連ドラで主役を張ることは、ある意味自然の流れともいえる。

ただ、問題なのは現在、低迷するフジが制作するドラマがことごとく惨敗を喫している点だ。1月期はプライム帯の4つの連ドラすべてが、平均視聴率1ケタ台に沈んだ。

今期はさらに状況が悪くなり、『ラヴソング』(福山雅治主演)は“月9”史上ワースト視聴率(平均)を更新しそうな気配。
『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演)は、1度も2ケタ台に乗らず。『早子先生、結婚するって本当ですか?』(松下奈緒主演)と
『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)に至っては、5%前後をウロウロするありさまで、壊滅的な状況だ。

今期の福山のみならず、ここ最近フジのドラマで爆死した『オトナ女子』(昨年10月期)の篠原涼子、
『無痛~診える眼~』(同)の西島秀俊らの大物たちは、「もうフジのドラマには出ない」とカンカンだという。

放送するドラマすべてが完敗を喫する中、『営業部長 吉良奈津子』がオンエアされる「木10」枠は、
昨年1月期『問題のあるレストラン』以降、平均視聴率1ケタ台が続いており、“数字が取れる枠”ではない。
これまでのフジとの深い関係上、そんな悪条件下でも、松嶋はフジのオファーを受けたことになる。
福山主演の『ラヴソング』がそうであるように、松嶋の名前だけで視聴率が取れるほど甘くはなかろう。
『営業部長 吉良奈津子』もまたコケるようなことがあれば、『家政婦のミタ』で築いた、その伝説に傷が付きかねない。

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2016.05.23 09:00 トカナ

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