佐々木希「放送事故レベル」でもかえって称賛の嵐の演技力

芸能人の気になる噂 http://ift.tt/1sUDo6E
1: casillas ★@\(^o^)/ 2016/06/03(金) 22:37:32.26 ID:CAP_USER9

「相変わらず、演技がド下手だな」「いや、これでもかなりうまくなったほうだろう」――。

 5月28日に放送された『世にも奇妙な物語’16春の特別編』(フジテレビ系)の佐々木希の演技力に、インターネット上で賛否両論が巻き起こっている。佐々木が出演したのは、「美人税」という物語だ。

 財政難に陥った政府が「人生において得をしている」として、美人に課税する制度を導入する。佐々木演じる愛子は20%と高い税率をかけられ抗議するが、そのうち「政府公認」の美人であることに優越感を覚え始める……という内容だ。テレビ局関係者が語る。

「佐々木の演技は“女優”と呼ぶには表情や感情表現に乏しく、セリフも棒読みが目立つことから、これまで『放送事故レベル』『学芸会並み』などと酷評されていました。
今回も、そういった感は否めなかったものの、コミカルな演技や“変顔”もあり、向上は見られたと思います。ストーリー自体が現実ではあり得ない荒唐無稽なもので、あまりリアリティが求められなかったという点も奏功したでしょう。

しかし、決して『うまい』と手放しで絶賛できるレベルではありません。そんな段階にもかかわらず『うまくなったのでは?』と言われること自体、佐々木の演技力を表しているといえるでしょう」
モデルとして活躍した佐々木は、2008年に映画『ハンサムスーツ』(アスミック・エース)で演技デビュー。
その後、ドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)、『ファーストクラス』(フジテレビ系)などの話題作に出演するも、役どころは「人気モデル」などが多く、「そのまんま」「役づくりの必要なし」などと言われることもあった。

14年の「gooランキング」の「あれ!?演技下手なんじゃ…?と思う女優ランキング」では、1位に選ばれた佐々木。過去にはドラマ『火車』(テレビ朝日系)でヒロイン役にもかかわらずセリフなし、『聖なる怪物たち』(同)では遺影のみの登場となったこともある。これについて、前出の関係者が振り返る。

「もともと、佐々木は女優業に興味がなく、ファッション関係の仕事を重視したいという願望があったにもかかわらず、女優として育てたい事務所側がドラマや映画のキャスティングをゴリ押ししたといわれています。

制作側とすれば、事務所の猛プッシュもあって起用にはやぶさかでないが、演技力の低さは否めない。そのため、“演技カット”は苦肉の策としての演出だったようです。
佐々木は一時、バラエティ番組にも多数出演し、MCを務めたこともありますが、アドリブがきかないため『しゃべれない、仕切れない、かわいいだけ』と言われたこともありました。

ただ、アメリカで発表された『最も美しい顔100人』に6年連続でランクインするなど、その美貌は世界的にも認められています。
そのため、モデルやCMのアイコンとしては最適なのです。現在も格安スマホ『フリーテル』のCMでは、猫のコスプレをするなど、佐々木のかわいさを最大限に引き出すような演出が目立ちます」

●「大根女優」と言われていた頃よりはまし

 佐々木は、以前のインタビューで「『あの作品観たよ、かわいかったね』と言われてうれしい半面、お芝居のことには触れてもらえなかった。触れられないということは、いまいちということなんだろう、と思い悩みました」と葛藤を語っている。
しかしながら、最近は熊本地震の被災地で炊き出しに参加する姿が報じられるや否や「すっぴんなのにかわいい」という声が上がるなど、その美貌に対しての称賛がやむことはない。30代女性は語る。

「同じ女性から見ても、非の打ちどころのないルックスで憧れます。貫地谷しほりさんのインスタグラムでのツーショット写真を見て、ため息が出ました。演技は今もあまりうまくないとは思いますが、『大根女優』と言われていた頃に比べればましになったと思います」

 また、以下のように語るのは20代女性だ。
「『ファーストクラス』では元トップモデルの役を演じていましたが、ちょっと意地悪な感じがハマっていました。ああいう役ばかりやればいいのに……」

●悪女役でブレイクした菜々緒と比較する声も

 前出の関係者が語る。
「菜々緒のように、演技がうまいとはいえないものの、悪女役に活路を見いだして徹底的に“嫌な女”を演じて市場を独占するようなケースもあります。佐々木も、そこまで割り切ってやれれば制作現場から重宝されたのかもしれませんが……。

4

続きを読む

54
-
Rates : 0