【驚愕】卓球・水谷隼の年収すげえええええ

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(゚∀゚(⊃*⊂) ★@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 19:35:09.43 ID:CAP_USER9.net
 100年に1度の天才トリオが大仕事だ。
男子の団体準決勝で、第4シードの日本は第2シードのドイツに3―1で勝って決勝進出を決め、男子団体初のメダルを確定させた。
水谷隼(27=ビーコン・ラボ)が2勝の活躍。仰向けになって喜ぶ“大の字キング”は、この日もど派手に歓喜のポーズをした。

根暗、ダサイ、暗いの卓球のイメージを払しょくすべく、17日(日本時間18日午前7時30分)の決勝で中国と対戦する。

水谷はただのビッグマウスではなかった。
日本を出発する時に「天才の集合。この100年で一番強い」と触れ込んだ通り、男子卓球界に風穴を開けた。
準決勝で強敵ドイツに勝ち、団体初のメダルとなる「銀」以上を確定。もちろんシングルス銅メダリストが中心になった。

「自分が2点取らないと負けると思っている。エースのプライド。みんなの前で負ける姿を見せたくないし、不安にさせたくない。相手が誰であろうが勝ちたい」

ダテに自ら「エース」と名乗っていない。
1人目の吉村が敗れた後、2マッチ目で試合を振り出しに戻した。
元世界1位で過去1勝15敗のボルにストレート勝ち。
第1ゲームは4―8からまくり、最後は相手サーブを狙う2球目攻撃で連続得点。読み切っていた。

中学2年からドイツのデュッセルドルフに所属。
18歳からの1年間は「貴公子」としてチームに君臨したボルがルームメートだった。
「いろんなことを学んだ」。
ドイツには08年北京五輪、14年世界選手権の準決勝で屈していたが、プロの生きざまを教えてくれた師匠を倒して勢いをつけた。

磐田北小(静岡)6年の時に「卓球一筋」と習字で卒業の誓いをしたサウスポーは、競技のメジャー化を願ってきた。
「根暗なイメージが強いし、暗いとかダサイとかも。こうやって活躍すればそれを払しょくできる。卓球で食べていこうという国に日本がなれば」。
卓球はメダルを狙えるし稼げる。身をもってそれを体現している。

年収は「1億にちょっと届かないぐらい。貯金は楽勝で1億円以上あります」と豪語。
ロシアリーグのオレンブルクとの契約金が数千万円で、あとはスポンサー収入、賞金で大台に迫っている。

プロフェッショナルの矜持(きょうじ)を最後に見せた。4マッチ目のシュテーガー戦。
叩き付けるような強打を6発見舞って、チームの勝利を決めた。
大の字に寝転がってのガッツポーズ。男子初メダル確定の瞬間は、全て計算ずくだった。

「最後は最高のプレーで決めたかった。最後の1本は映像にもなりますし。最高のプレーを見せたかった」

14年に世界ツアーのグランドファイナル(タイ)で優勝したものの、帰国時に出迎えたメディアはゼロだった。
その大会の女子を制した石川は先に帰って記者に囲まれた。
「いつか見返したかった。女子だけでなく、男子も注目してほしい。10年前から思っていた」。
決勝は無敵の中国。
「もう優勝しか見ていない。あと1試合最高のプレーをしたい」。不可能を可能にした時、花形種目の地位が不動になる。

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