草なぎ剛の逮捕後、メンバーで「電話をしなかった2人」

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1: shake it off ★@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 20:49:48.63 ID:CAP_USER9

’88年のSMAP結成当初、草なぎは11歳の小学生だった。四半世紀以上の月日をSMAPとして過ごした彼は、いつの間にか自分の主張を持った一人前の大人になっていた─「シンゴー! シンゴー!」

’09年4月、草なぎ剛が泥酔して全裸になり、公園で暴れ公然わいせつの現行犯で逮捕された事件を記憶している人も多いだろう。連行されるとき草なぎが叫んでいたのは香取慎吾の名前だった。SMAP結成当時から仲がよいことで知られるふたりの信頼関係だ。

「草なぎさんの酒グセの悪さは有名で、以前から慎吾さんが草なぎさんの酒量を控えさせるストッパー役。ふたりでレギュラーを務めていたラジオ番組でも公然と“つよぽん、飲みすぎには注意してください”なんて言われてました」(ラジオ局関係者)

 草なぎは20代前半からこんなことを言っていた。
「昼間からビールを飲むのが好きで水やジュースと同じ感覚。友達から“お前、酒乱なんじゃないか?”と言われていたそうです」(アイドル誌記者)

 逮捕直後には、「深夜の街中でウォーと大声で叫びだしたり、足下をふらつかせながら、車道に飛び出したり。泥酔すると危なくてしょうがない」などというテレビ局関係者の声も聞かれた。
 ’01年に起きた、稲垣吾郎の公務執行妨害による逮捕事件以来の不祥事。国民的アイドルグループから2人目の逮捕者が出たとあって、世間は騒然となった。事件後、稲垣は草なぎの自宅に2度うなぎを差し入れに訪れた。
一方、木村拓哉と中居正広は、携帯電話に留守電があっても1度も折り返しをしなかった。

木村は「ここで電話に出ると謹慎の意味がなくなる」という配慮から。中居は人生に役立つ名言をまとめたものなど、本を3冊ほど送ったという。
そんな中、慎吾は事件の翌日『SmaSTATION!!』(テレ朝系)で「みなさんに許していただけるのであれば、SMAPに1日でも早くつよぽんが戻ってくることを願っています」と涙ながらに訴え、毎日のように草なぎに電話して励ましの言葉をかけたという。

「ファンから約3万通の激励や刑事処分回避の嘆願書が届き謹慎中すべてに目を通していたようです。
あとから事務所を通じて全員へ直筆のメッセージをコピーした返信をしており、まじめな性格で周囲の信頼が厚かったため、処分は最小限に食い止められました」(スポーツ紙記者)

 草なぎはひと月後に芸能活動を再開。その後、主演ドラマ『任侠ヘルパー』がヒットし、幅広い役柄を演じられる役者として評価が高まっていく。

 SMAPの末っ子コンビ“しんつよ”は3歳違いだが、お互いに年の差を感じることはなく「親友」だと公言する。11歳からSMAPとして活動している香取にとって、当時15歳の中居や木村は兄貴的存在。年の近い草なぎと仲よくなったのは自然なことだった。

 テレビ誌記者が振り返る。「お金がない駆け出しのころは、撮影所内の食堂でふたりで1つの納豆を分け合って食べていたこともありました」

 子どもらしい遊びも、もちろんしていた。

「10代のころは『アウターゾーン』(=ちょっと外行かない、の意味)など“兄貴”たちにバレない暗号を2人で考えたり、SMAPのコンサートの帰りに移動車の中でヒーローごっこをしたり。
主題歌も即興で作って、ひとり何役もやって1、2時間も本気で続けているから、メンバーに“うるさい!”って怒られていたようです」(女性誌記者)

 また、香取が浪費グセのある草なぎの財布を管理しているという話も。もはや親友を超えて夫婦のような関係だ。
 草なぎはSMAPの中で人気に火がつくのがもっとも遅く、’97年の主演ドラマ『いいひと。』が平均視聴率20%を超えるヒットになったことが転機に。不器用でお人よし、正義感の強い主人公がぴたりとハマり、“いいひと”が草彅のキャラとして定着した。

 当時インタビューで、《人って言いたいことを言えないために回り道したり、考え込んだり悩んだりしながら生きてるんだよね。でも人間ってそういうもんなんじゃないかな》(JUNON’97年4月号)と話している。

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