ビートたけしの娘・北野井子を覚えてる?

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1: 断崖式ニードロップ(東日本)@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 01:36:55.95 ID:3Yy+T0fh0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

映画『HANA-BI』にも出演した北野井子
ビートたけしの娘・北野井子(しょうこ)も、そんな偉大すぎる親に苦しんだ一人。1982年、父・たけしと母で元漫才師の北野幹子との間に生まれた彼女。
「井子」という名前は、たけしがよく知る美人ホステスにあやかって付けたのだそうです。

1997年。14歳になった井子は、父が監督する映画『HANA-BI』にて芸能界デビューを飾ります。ヴェネツィア国際映画祭にて金獅子賞を獲得し、
武が“世界のキタノ”となった同作。ここで井子はラストシーンに少しだけ出演しましたが、取り立ててこれという見せ場はありませんでした。

楽曲提供:YOSHIKI、PV監督:北野武の夢のタッグが実現!

そんな井子が、メディアから一斉に注目されたのが、映画出演の翌年、1998年の歌手デビュー時においてです。プロデュース・楽曲提供を務めたのは、
元X JAPANのリーダー・YOSHIKI。プロモーションビデオは、父・たけしが手掛けるという、まさかの『元気が出るテレビ』元MCと、
番組内の一企画「早朝ヘビメタ」の元演者によるタッグ結成。

セカンドシングルをリリースするも泣かず飛ばず……

満を持して発売されたデビューシングル『Begin』は、13万枚のスマッシュヒットを記録。プロモーションの一環としてTBSの音楽番組『うたばん』にも出演し、
「なんで、ビート井子にしなかったの?」と石橋貴明に突っ込まれていました。

その後、セカンドシングル『薔薇と緑』をリリースするも、すでに話題性は薄れていたため、前作から大幅に売り上げが減少。そこからフェードアウトするように、
芸能活動から身を引いていきました。

2004年には調理師の男性とできちゃった結婚したもの、すぐに離婚。2005年にはたけし以外の監督が手掛けた映画の主演を果たして以降、
目立った芸能活動をしていない北野井子。二世タレントとして売れるのは難しい……。その一例として、たまに思い出されては、語り継がれていくのでしょうか。

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偉大すぎる父・たけし
no title

北野井子 『Begin』
https://youtu.be/w2P7I2R1–Q

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