堀江貴文「ワンピースは仕事できない奴を仲間というだけで助けて理解できない」

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堀江貴文「ワンピースは仕事できない奴を仲間というだけで助けて理解できない」

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1: 2016/10/11(火) 01:46:02.70 

10年以上前のことだ。中央競馬の馬主の繋がりで、工務店経営の男性と知り合いになった。彼が主宰する馬主クラブをつくりたいというので、協力したこともある。知り合いの仲はしばらく続いていたが、ライブドア事件の前後で、ぷっつり関係は途切れてしまった。それから音信不通が何年か続いた。

つい最近、急に彼の方から連絡があった。病気で仕事ができず、事業が傾いて苦しい、助けてくれという。でもよくよく話を聞いてみると、病気というより、彼自身のまずい経営が困窮の原因のようだった。そういうのは、スルーさせてもらう。単純に「面倒くせっ」と思うからだ。

また、数年前に仕事で若い舞台役者と知り合った。自分たちで劇団を立ち上げるので、最初の公演を私に支援してほしいという。資金面や運営など、いろいろと手伝ってあげた。でも公演は、約100万円の赤字が出てしまった。そのカネはいまだに回収できていない。

今回は、完全にスルーした。100万円を回収できない実力で公演を続けても、先はない。役者の彼が全体を仕切っている限り、次はきっと100万円以上の赤字が出る。そういうだらしないビジネスを手助けする温情は持っていない。

自分で工夫や努力をしなかったり、出すべき成果を出せていなかったりするヤツの「助けてください」は無視する。たとえ昔の馴染みの人が相手でも同様だ。 顔見知りでも、切るときはあっさりと切らなければいけない。羽振りのいいときは調子良くて、景気が悪いと途端にすがってくるようなヤツは大嫌いだ。もしくは、できないと決めつけて、何の工夫もしないヤツが大嫌いなのだ。

現実でも、『ワンピース』的な価値観を是とする人たちは、仲間だからという理由だけで、周りの足を引っ張ったり迷惑ばかりかけたりしているヤツを、助けようと奮闘する。助ける行為そのものに陶酔している気すらする。しかも、それが善であるように説く。

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堀江 貴文


堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日)は、日本の実業家。株式会社ライブドア元代表取締役社長CEO、SNS株式会社オーナー兼従業員、株式会社7gogoファウンダー、テックビューロ・ラボ株式会社テクノロジーアドバイザー。

概要


愛称はホリエモン。日本ゴルフ改革会議委員。ホリエモンという愛称は元々はYahoo!掲示板のライブドア板で書き込まれたもの。この名称が一般メディアで取り上げられたのは、2004年、井上トシユキが『SPA!』に連載していた「エッジな人々」が最初であると思われる。媒体などで名前が広がる前から知人であった水道橋博士が「若いのに鼻もちならない金持ち」という役付けを提案し堀江もそれで盛り上がるのならと了承。以降、このキャラクターが一般的に認知される。水道橋の著書「本業」(ロッキング・オン)によると、堀江の一連の言動を観察すると本来は照れ屋で、あまりTV映えしない人物との事。

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堀江 貴文 – Wikipedia

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22: 2016/10/11(火) 02:02:50.21

>>1 スレタイワロタ 
会社じゃ邪魔だけど社会じゃ問題児も受け入れるのが人間力じゃね

2: 2016/10/11(火) 01:47:18.40
ホリエモンもワンピース読むほど暇なんだね

3: 2016/10/11(火) 01:49:23.15
ワンピースの仲間連中って基本有能な奴しかいないが


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