スタジオジブリが「女性にジブリの監督はできない」発言で世界的炎上中(画像あり)

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1: 2016/06/09(木) 17:08:21.01 

英・ガーディアン紙のインタビューで、スタジオジブリの語った内容が性差別的だと海外で批判が殺到している。

ガーディアン紙は、映画「思い出のマーニー」の監督・米林宏昌氏とプロデューサーの西村義明氏へのインタビュー記事を6月6日に公開。記事は、主人公・杏奈の設定など「思い出のマーニー」について米林監督が答える部分が多くを占めるが、後半のスタジオジブリ自体への質問には西村プロデューサーが答えた。

ガーディアン紙は、「ジブリが女性監督を雇うことはありますか?」と質問。これに対して西村プロデューサーは、「どのような映画なのかによるが、実写と違いアニメーションでは現実世界を単純化する必要があります。」と前置きした上で、「女性は現実主義的な傾向があり、日々の生活を管理するのが上手い。一方、男性は理想主義的な傾向があります。ファンタジー映画は、理想主義的なアプローチが必要。そのため、男性が選ばれるのは偶然だとは思いません。」と回答したとしている。

記事の見出しはこの部分が切り取られ、「’Women are realistic, men idealistic’: Studio Ghibli on why a director’s gender matters」となっている。

この西村プロデューサーの発言は、インデペンデント紙にも取り上げられ拡散。「まったく同意できない」、「性を一般化しすぎ」、「西村のジェンダー思想は暴虐」、「宮崎駿はこの考えに同意しないと信じたい」といった批判が寄せられている。一方で、「上手く英語に翻訳できてないのではないか」、「日本語で本意を知りたい」といった意見もあがっている。

西村氏は、『ハウルの動く城』や『崖の上のポニョ』などでのスタジオジブリの宣伝担当を経て、『かぐや姫の物語』からはプロデューサーを務めている。

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スタジオジブリ、英紙インタビューでの発言が性差別的だと批判殺到/出典:ガーディアン紙

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BIGLOBEニュース編集部6月9日(木)13時12分

スタジオジブリ


株式会社スタジオジブリ(英: STUDIO GHIBLI INC.)は、日本のアニメ制作会社である。日本動画協会準会員。

概要


1985年6月15日、『風の谷のナウシカ』を制作したトップクラフトを発展的に解散・改組する形で徳間書店の出資によって設立。このためスタジオジブリ関連書籍の大半が徳間書店から刊行されている。徳間書店社長の徳間康快が初代代表取締役社長に就任したが、実質的な経営財務責任者は旧トップクラフトを設立した常務の原徹であった。当初は作品ごとにスタッフを集め、完成と共に解散する方式を採っており、他社同様アニメーターは業務委託契約による歩合制だった。後に人材育成のためにアニメーターを正社員化・固定給制にするなど、高品質で安定した作品作りの拠点とした。
1996年にウォルト・ディズニー・カンパニー(WDC)並びに日本法人のウォルト・ディズニー・ジャパン(WDCJ)の間で国内でのビデオソフト(「#ジブリがいっぱいCOLLECTION」)発売および海外でのジブリ作品配給に関わる事業提携を締結したことに伴い、「もののけ姫」よりWDC(「ディズニー」表記)が長編アニメーション作品に出資・参画するようになった。

studio_ghibli
 
スタジオジブリ – Wikipedia

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3: 2016/06/09(木) 17:11:25.82
それぞれ役割があるって言いたかったんだろーが誤解を生むパターンだな



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