真矢ミキ「川谷絵音はウツボカズラ」発言が物議

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 21:18:30.84 ID:CAP_USER9

女優の真矢ミキ(52)が10月4日放送の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)が
当時未成年だった新恋人と飲酒デートをしていた件に触れ痛烈に批判。「ウツボカズラみたい」と川谷をたとえたことがネットで大きな話題になっている。

この日、番組で真矢は、川谷を「ウツボカズラみたいじゃないですか」と表現。
共演した漫画家の倉田真由美(45)から「意味が分からない」と尋ねられ、「食虫花。周りの人を巻き込んで自分は成長していっちゃう」と説明。
今年に入って以降の川谷の騒動から、その行動を食虫植物にたとえて言い表した。
また、真矢は続けて、川谷の音楽性についても触れ、「バランスの悪い青年とか、人が成長する段階のときに聞きたくなる音楽」と分析。
「だから、いつもバランス悪く、発想のためにそういう立ち位置にいるのかな、だからこういうことがあっても勉強して学ばず、いろんな人を巻き込んじゃったのかな」と指摘した。

これまでも同番組で「コメントが自由すぎる」「この発言大丈夫?」とたびたび話題になってきた真矢。
最近では9月26日の放送で、都知事選の際に鳥越俊太郎氏(76)を推していた民進党の蓮舫議員(48)が、
新都知事が小池百合子氏(64)に決まったとたんに会談を申し入れたことを受け、「舌の根も乾かぬうちに」と皮肉たっぷりにコメントし、話題となった。

「この日の“ウツボカズラ”にネットは大変盛り上がっておりまして、実にいいたとえだと放送から一週間がたった今でも大評判のようなんです。
ですが、真矢のいう通り、ゲスの極みはセンシティブな若者にとても支持されているバンドです。
ワイドショーではみなさん辛辣にコメントされてますので、
ただでさえ活動休止でショックなのに、“自分が好きになった人が攻撃されている”とダブルショックを受けている10代の若いファンも多いようです」(芸能ライター)

ネットの反応を見ても、「おっしゃる通り!」「確かに人間性が歌詞に出てる」「顔までウツボカズラに見えてきた」「最高のたとえだわ、真矢ミキやるな~」
といった賛同の声と、「音楽まで否定するのはちょっと違う気がする」「ファンも含めて否定するのはやりすぎじゃないか」
と批判の声が入り交じっており、いまだ議論は続いているようだ。“ゲスの呪い”は、まだまだ静まりそうにない。

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2016年10月12日 13時00分 日刊大衆

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