佐藤健が「人生で初めて佐藤でよかったって思いました」という瞬間

芸能人の気になる噂 http://ift.tt/2dL9Lk3
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 05:30:17.16 ID:CAP_USER9

週刊女性2016年10月25日号

現代のリアルな就活生の姿が描かれた映画『何者』(10月15日より全国ロードショー)で、
主演の佐藤健は“冷静分析系男子”の拓人を演じた。

「この映画は、“前を向ける内容だった”という人もいれば“絶望的すぎて見ていられなかった”という人もいて。
感じ方がそれぞれまったく違うらしいんです。いろんな感想を聞くことができるので、すごく楽しいですね」

力強い眼差しと少し上がった口角で、そう話す。原作は、平成生まれの作家・朝井リョウの直木賞受賞作。

「もともと朝井くんとは友達で、映画化されることは知っていました。まだ何も決まっていないときに
“もしオファーが来たらどうする?”って冗談まじりに聞かれて、僕はあんまりいい返事をしなかったらしくて。
……これはよく覚えてないんですけど(笑)」

(中略)

◆学生時代は○○に夢中! 

自分の学生時代はどうだった? 

「中学校までは勉強も一生懸命していたんですけど、高校に入ってからはブレイクダンス
ばっかりやっていました。学校が終わったら友達と駅に集まって、終電の時間まで練習して……。
だから毎日すごく眠かったですよ(笑)」

今でこそ主演映画やドラマが絶えない健だが、デビュー当初は役を勝ち取るために、
多くのオーディションを経験している。

「もちろん、就職の面接とイコールでは考えられないですけど、重なる部分はありました。
苦手な自己アピールの時間は、それこそブレイクダンスをやっていたんじゃないかな。
とりあえずクルクル回っておこう! と思って。でも、それで受かった記憶はないですけどね(笑)」

◆LINEでは可愛いスタンプも使う

俳優こそ“見られる”ことを意識する職業。いろんなことを言われると思うけど、
他人からの評価は気にする? 

「褒められて伸びる、けなされて燃える、といったタイプではないです。
そういうものは自分のモチベーション次第だと思うし、感情論の話じゃないかなと。

それに、人って褒めるじゃないですか(笑)。褒めることはコミュニケーションのひとつでもあるから、
真に受けたり一喜一憂はしないです。でも、自分が信頼している人からのアドバイスは真摯に受け止めるし、
成長するために必要だなと思います」

劇中で多用されるツイッターだが、健自身はアカウントを持たない主義。
唯一の発信の場となる『公式LINE』では、リアルタイムの写真を送ったり可愛いスタンプを使うことも♪

「文字の打ち方もスタンプも、プライベートそのまんまです。“佐藤”をあしらったキャラクターの
スタンプをよく使うんですけど、よくある名字だからか“佐藤スタンプ”の種類が多いんです。
人生で初めて、佐藤でよかったって思いました(笑)」

no title

http://ift.tt/2e7jJ1v


続きを読む

99
-
Rates : 0