宇多田ヒカル、直球勝負CD好調のワケ

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1: 三毛猫 φ ★@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 17:23:41.16 ID:CAP_USER9

夕刊フジ 10月14日 16時56分配信

 特典付きCDが当たり前になっている音楽業界だが、何の特典もないという
潔いCDが驚異的な売り上げをみせるという現象が起きている。ただでさえ、
右肩下がりのCD売り上げに一石を投じることになるか。

 宇多田ヒカル(33)が9月にリリースしたオリジナルアルバム「Fantome」。
初週の売り上げは25万枚を記録し、オリコンの週間アルバムランキングで
初登場1位を獲得。現在は35万枚を突破している。

 8年ぶりのアルバムで、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」
などが収録されていることもあるが、「今回は購入者特典がなく、通常盤のみの
販売というスタイル。楽曲だけで勝負するという潔さにネット上でも称賛の声が
上がっている」とレコード会社関係者。

 宣伝も含めて、さらに潔さをみせたのが、パンクロックバンド、ハイスタンダードの
4曲入りシングル「ANOTHER STARTING LINE」だ。

 異例の事前告知もなしでのCDショップでの販売をスタート。さらに通販や
ネット配信などもしないという徹底ぶりだが、こちらも16年ぶりの新曲とあって、
驚異的な売り上げをみせており、初週に約13万枚を売り上げ、最新のオリコン週間
シングルランキング初登場1位を獲得したのだ。バンドとしても初の1位となった。

 「メンバーの横山健がメディアにも登場するようになったことで、ハイスタンダード
自体も注目され、新作が渇望されていた中でのリリース。その売り方もパンクファンの心を
くすぐった」と音楽関係者はみる。

 CDが売れなくなったといわれるようになって久しいが、売れるものは売れることを
実証した形。音楽評論家の富澤一誠氏は「宇多田のアルバムは長い活動休止で
何を得たのかという関心が高かった。ハイスタンダードは久々の楽曲で昔からの
ファンを掘り起こした。つまりはアーティストの魅力だけでもCDはまだ
売れる可能性がある」と指摘する。

 そのうえで「確かにCDが売れないという現実はあり、売るための策を考える
ビジネスはやっているが、『これ、いいよね』『これ、聞きたいよね』と
思えるようなものを作ってきたのかということが問われている」と語る。

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Fantome
宇多田ヒカル
Universal Music =music=
2016-09-28


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