ドイツの写真家「東京の通勤地獄は悲惨そのもの。東京人は生きている意味があるのだろうか」

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ドイツの写真家「東京の通勤地獄は悲惨そのもの。東京人は生きている意味があるのだろうか」

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1: 2016/10/17(月) 01:26:18.99 

――空間のテーマは「東京コンプレッション」でも扱っていた。
東京の電車と香港の住宅に共通するのは、何人もの人がとても狭い空間に押し込まれているという点。どちらもひどい状況だ。ラッシュアワーの満員電車には、2~3分ごとにさらに乗客が押し込まれる。私が撮影したのは、その結果向こう側の、すでに車内にいる乗客がどうなるかというところだ。人が次々と押し込まれ、乗客は背後の壁に押し付けられる。缶詰のいわしのようにぎゅうぎゅう詰めの、悲惨な生活だ。これは尊厳ある生活とはいえない。地獄の乗り物をのぞいているようだ

――作品集の中に意図して演出した場面はあるか。
そんなことは不可能だろう。電車が到着した時、窓を通して見えるのは偶然目の前に止まった一部分だけ。月曜から金曜まで連日、合計90日間もラッシュアワーに出かけていって、次々と入ってくる電車を見続けた。 完成までには4年かかった。最初の写真は窓に曇りがなかったが、次に訪れた時は季節が変わって窓が曇り、狙い通りの陰うつな雰囲気を表現することができた

東京の「通勤地獄」、香港の裏通り カメラがのぞいた大都市生活の実態 
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328: 2016/10/17(月) 06:05:27.42
>>1 

喜んで東京に出ていった人達だから 
不満はないた思うよ

4: 2016/10/17(月) 01:28:34.60
東京人じゃなくて東京に住む事叶わずに周りの県に住居を構えて通勤してる人なんだけどね

5: 2016/10/17(月) 01:28:36.73
正論。 
だから徒歩通勤にしている。


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