長嶋茂雄氏の生家が荒廃(画像あり)

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長嶋茂雄氏の生家が荒廃(画像あり)

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1: 2016/10/18(火) 00:20:34.23

千葉県佐倉市臼井町にある長嶋茂雄氏(80)の生家が廃墟化し、近隣住民は敷地内へのゴミの不法投棄や害虫被害に悩まされている。

この家にはかつて茂雄氏の兄が住んでいたが、5年ほど前に亡くなった後はその息子、つまり茂雄氏の甥が相続した。
が、その甥は千葉市で暮らしているため、生家は長く空き家になってしまっているという。住民のなかには、茂雄氏に処分を求める声もある。が、古くからの長嶋家の知人はこう話す。 「この家は長嶋さんにとって、大好きだったお母さんやおばあさんとの思い出が詰まった大切な場所です。簡単に処分なんてできないでしょう

特に母・ちよさんなくして、長嶋氏のプロ野球選手としての成功はありえなかった。長嶋氏が野球を始めたのは、終戦後まもない小学生時代。当時は物資も乏しかったため、母がボールやグローブを手作りしたという。立教大1年時に父・利さんが他界した後は母が行商をし、一家の生活を支えた。

その存在は大きく、母の「在京球団にしてほしい」の一言によって、入団が確実視されていた南海ではなく、巨人入りを決断したと伝えられているほどだ。 「プロ入り後も長嶋さんは頻繁にお母さんとおばあさんに会いに来ていた。騒ぎにならないようにと気を遣い、裏手に車を停めて、田んぼを歩いて家に入っていた。おばあさんも着飾って『東京まで茂雄に会いに行くの』と嬉しそうによく出かけていった」(同前)

里帰りは第二次監督時代の1994年に母親が亡くなるまで続いたという。シーズン中に番記者を引き連れて帰省することもあった。「母親の死以後、生家に足を運ぶ機会も減り、佐倉の話題を出すことも少なくなった。きっと母親や祖母との思い出を胸の奥にそっとしまっておきたかったのでしょう」(長嶋氏を知るスポーツジャーナリスト)

だが、その思い出の生家は荒廃し、近所の“やっかい物”と化してしまった。臼井町の町内会長はいう。「強制撤去という話にまではなっていませんが、近隣住民から苦情が来ているのは事実。所有者である長嶋さんの甥の連絡先もわからないため話し合いもできない。市に環境改善を求める相談をしようかと考えているところです」 生家の所有者である甥の元を訪ねたが、記者の質問に表情を曇らせ、口を真一文字に結び、何も答えることはなかった。

一方の長嶋氏の事務所は「所有者ではないので、お答えする立場にありません」とのこと。

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長嶋 茂雄


長嶋 茂雄(長島 茂雄、ながしま しげお、1936年(昭和11年)2月20日 – )は、千葉県印旛郡臼井町(現:佐倉市)出身の元プロ野球選手(内野手)・プロ野球監督。読売ジャイアンツ終身名誉監督。日本プロ野球名球会顧問。血液型はB型。

概要


闘志溢れるプレイと無類の勝負強さで巨人の4番打者として活躍し続け、多くの国民を熱狂させた。「ON砲」として並び称された王貞治とともに巨人のV9に大きく貢献した。2001年より株式会社よみうり(現:株式会社読売巨人軍)専務取締役、巨人軍終身名誉監督。2013年、国民栄誉賞を受賞した。

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長嶋 茂雄 – Wikipedia

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6: 2016/10/18(火) 00:24:20.12
>>1 
北陸の山田さんに買い取ってもらえ

8: 2016/10/18(火) 00:25:04.79
>>6 
誰ですその人?

11: 2016/10/18(火) 00:26:17.68
>>8 
長嶋茂雄関連のモノを買い漁ってる人いただろ。 
一茂もこっそり茂雄のモノを売りさばいてたとか。


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