大竹まことが過去に起こした死亡事故…復帰の裏にはビートたけしの助言

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1: セイバー・ブライド ★@\(^o^)/ 2016/10/17(月) 05:29:18.63 ID:CAP_USER9

今から30年近く前、日本テレビ系で放送された『タモリのいたずら大全集』なる番組で、大竹まことが番組セットを破壊し尽くすという暴挙に出たことがあります。
事のあらましは次の通り。
まず、山瀬まみと大竹が口論に。
ここまでは台本通りだったのですが、ヒートアップした大竹が山瀬を押し倒し、彼女の衣装をビリビリに破り捨てます。
あまりに突拍子もない出来事に、泣き出す山瀬。
それを見た大竹はさらに逆上し、冒頭のような破壊行為に及んだというのです。

■ワルオヤジ的イメージで語られる大竹まことだが…

こうしたエピソードや、バラエティ番組での歯に衣着せぬ発言、少し強面な外見などから、ちょいワルオヤジ的イメージで世間的に語られることが多い大竹。
しかし、傍若無人に思われがちな大竹にも、ナイーブな一面は当然あります。
それが如実に垣間見られた出来事が、1996年にありました。

■事故で若者が死亡…2日間飲まず食わずだった大竹まこと

96年8月8日午前2時20分ごろのこと。
東京都杉並区高井戸東の隘路を進行していた大竹の車が交差点に差し掛かった時、二人乗りのオートバイが出会い頭、車体横に衝突。
この衝撃で、バイクに乗っていた男女は、路上に吹き飛ばされます。
後部座席に座っていたフリーターの男性は頭部を強打し、翌日、急性硬膜下血腫で死亡。
後部座席に座っていた女性は全身打撲の怪我を負いました。
この一件、酒気帯びや居眠り運転ではなく、しっかりと信号も守っていた大竹に過失はありません。

けれども、やはり、人を殺めてしまったという罪の意識が彼を苦しめました。
事故のあった夕方には病院を訪れ、被害者の家族に侘びを入れた後は、自宅に引きこもりっぱなし。
2日間全くの飲まず食わずで、しばらくは当時のことを思い出すだけで涙が出る状態だったといいうのだから、そのショックの大きさは、推して知るべしというものでしょう。

■「涙を流してはいけない」ビートたけしの助言

そんな精神的ダメージを抱え、レギュラー番組への出演も自粛していた大竹でしたが、被害者の両親から「早く仕事に戻ってください」との連絡が入ります。
彼の事故後の誠意ある対応や配慮が、遺族の心を動かしたのです。
「(男女)どちらのご両親からも立派な言葉を掛けてもらいました」と、報道陣の囲み取材に応じ、目を真っ赤に充血させながら述べた大竹。

けれども、彼は決してカメラの前で涙をこぼしませんでした。
その裏には、ビートたけしからのこんな助言があったといいます。

「芸能人は絶対に謝罪で涙を流したり、感情を露にするなど“素”を観衆に見せてはいけない。次に何を演じても客が引いてしまう」。

誠実な対応を見せた大竹まこと
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90s チョベリー 2016年10月15日 22時35分
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