『引きこもりの自立は99%無理』らしいけど、じゃあどうしたらいいの?

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1: 2016/10/20(木) 18:51:12.85 

内閣府が先月7日に公表した調査結果によると、仕事や学校に行かず、6カ月以上家族以外とほとんど交流せずに自宅にいる「ひきこもり」(15~39歳)の人は、全国に約54万人いるとされる。

年齢層を広げ、外部との交流はあるがやはり仕事をしていない「ニート」を含めると、その数は確実に数倍になる。

もちろん、行政の側もこういった状況を認識し、職業訓練や就業支援をはじめとしたサポート体制を整えている。しかし、何年も、ことによると10年以上も社会とかかわりを持たずに過ごしてきた人が、外に出て働くということは、やはり簡単ではない。

■「ひきこもり・ニートの99%は就労できない」が現場の常識

公的機関のひきこもり相談員として、ひきこもりの自立支援に従事した経験を持つ伊藤秀成さんは、支援現場の常識は「ひきこもり・ニートの99%は就労できない」だとしている。

多くの人が想像する「ひきこもり・ニートからの脱出」とは、「正社員として就労し、いずれ経済的に自立する」というプロセスだろう。実際に国は、そのプロセスをモデルとして支援を行っている。

しかし、仕事として多くのひきこもりやニートと接してきた伊藤さんが、こういうケースに出会ったのはわずか一度。

就労する意欲があっても「正社員」のハードルは高い。非正規雇用では、継続的に自立した生活を送ることができるか心もとない。そして、そもそも働く意欲のない人も存在する。

ひきこもり・ニートにとって「正規雇用から経済的自立」というプロセスはかくも困難なものなのだ。

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引きこもり



もともと「引きこもり」とは英語からの訳語で、出典はアメリカ精神医学会編纂の『DSM-III』の診断基準におけるSocial Withdrawal(社会的撤退)という用語だった。「引きこもり」の意味は時代とともに変化しているが現在の厚生労働省では次のように定義している。「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」 時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める
– 厚生労働省

生活習慣


引きこもりというと、まったく外に出られないかというと、そうではない例も挙げられている。程度は人によって異なり、全く自宅から出られない人もいれば、買い物などのために外出する人もいる。自分の趣味に関する用事のときだけ外出する場合が多いとされる(準ひきこもり)。また、近所のコンビニエンスストアなどには出かける人も多いと指摘されている(狭義のひきこもり)。
内閣府「若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)」によると、ふだん自宅にいるときによくしていることを聞いたところ、ひきこもり群とひきこもり親和群は、「本を読む」や「インターネット」、「あてはまるものがない」が多く、「家事・育児をする」が少なかった。また、ひきこもり群は、「ラジオを聴く」や「新聞を読む」が多く、「テレビを見る」は比較的少なかった。

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引きこもり
– Wikipedia


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3: 2016/10/20(木) 18:52:22.70
尖閣諸島に配備して人間の盾として活躍してもらう。

55: 2016/10/20(木) 19:10:27.70

>>3

試験住民として配備される人間募集したら俺は応募しちゃうかもな
無論リスク覚悟で死んでも恨まんと一筆書いていく
むしろそう言うフロンティアの仕事与えるほうが可能性はあると思うわ

62: 2016/10/20(木) 19:13:50.02

>>55

尖閣よりも北方領土人員の募集のほうが現実味があるかも。

69: 2016/10/20(木) 19:19:09.18

>>3

ネット環境と最低限の衣食住を無料提供してくれれば
アマゾン無くても喜んで行く奴たくさんいるだろ



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