トム・クルーズも苦しんでる難読症は文字がこう見えている(画像あり)

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1: 2016/10/29(土) 15:42:27.95 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典

あなたは「ディスレクシア」という障害を耳にしたことがあるだろうか。「もしやトム・クルーズが公表したあの……」と思った方はご明察である。 「難読症」や「識字障害」とも呼ばれるディスレクシアは、知的能力や理解能力に異常がないにもかかわらず文字の認識に困難を抱える学習障害で あり、読み書きだけでなく、文字の発音や理解にも困難を要する。そして驚くべきことに、程度の差こそあれ人口の1割程度が何らかの形でディスレ クシアを抱えているという。

では、ディスレクシアの人々にとって、文字はどのように見えているのか? この図であなたも体験することができる。正面からは何の苦労もなく読 み取ることができるのだが、見る角度を変えると――文字の要素がバラバラに分解されてしまう。そして本来とは異なる部分が繋がったり重なった りと、文字と認識することは極めて困難だ。写真下に書かれた文字「LONDON COLLEGE OF COMMUNICATION」に至っては、まるでどこか別の惑星の言葉のようではないか。
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自身もディスレクシアを抱えるグラフィックデザイナーのダニエル・ブリトン氏は、この障害への理解を広めるため、ロンドン大学在学時に今回の特 別なフォントを製作したという。彼は次のように語る。 「日々文章を読むときに感じるイライラする気持ちや恥ずかしさを、ディスレクシアではない人々にも理解してほしかったのです」 では、次のテキストはどうだろう。
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その他画像
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ディスレクシア



ディスレクシア(英語: Dyslexia、ディスレキシアとも)は、学習障害の一種である。難読症、識字障害、(特異的)読字障害、読み書き障害とも訳される。1884年にドイツの眼科医ルドルフ・ベルリン(ドイツ語版)によって報告され命名された。

概要


学習障害の一種で、知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害である。顕著な例では数字の「7」と「seven」を同一のものとして理解が出来なかったり、文字がひっくり返って記憶されたりして正確に覚えられない、など様々な例がある。アメリカでは2割近くの人々が何らかの形で読字障害に関わる症状を持つという調査結果もある。最新の研究によって、ディスレクシアの人は、脳での情報処理の仕方が一般の人と異なることが明らかになってきている。一般の人は脳内の情報を統合する領域で文字を自動処理しているが、ディスレクシアの人々はこの文字処理がスムーズに行えず、通常とは違う脳の働きをしているという。人類が文字を使い始めたのは5千年ほど前からといわれ、脳には文字の読み書きを行う中枢領域は存在せず、他の代替機能を使って文字の読み書きをしている。ディスレクシアの人々は通常の人々とは異なる脳の領域を使っており、そのためスムーズな文字の読み書きが行えないと考えられている。

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ディスレクシア – Wikipedia

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62: 2016/10/29(土) 16:14:04.67
>>1 
ただのハングル文字じゃね?

118: 2016/10/29(土) 16:50:57.49
>>1 
なんかロゴぽくてデザイン的なタイプフェイスじゃねーか

2: 2016/10/29(土) 15:44:02.91
漢字だとヤバそう


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