「ビリギャル」から1年、有村架純の第2章がはじまる

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 15:12:01.81 ID:CAP_USER9

女優の有村架純(23)が主演する映画「夏美のホタル」(廣木隆一監督)が11日に公開される。昨年「ビリギャル」(土井裕泰監督)で日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、
新人賞をダブル受賞するなど大活躍。更なる飛躍が期待される今年の初主演作は「芝居の根本を変えてくれた」と言うほど信頼を寄せる廣木監督と
「ストロボ・エッジ」以来、約1年ぶりのタッグ。「女優人生の第2章がスタートした作品」と思い入れを語った。

―主人公の夏美は写真家を夢見る女の子。どんな思いで演じたのか。

「廣木監督から『何も考えずに来て』と言われていたので、余計なイメージをせず、現場で感じたことを大切にしました。
私も女優を目指して、地元の兵庫県から東京に出てきたので、共感する部分がありました」

―監督と約1年ぶりのタッグで感じたことは。

「私のお芝居の根本を変えてくれた方。『芝居をするな。気持ちがあれば表情で伝わるから』と言われました。
何も考えず、ただ作品を作っていく作業が楽しかった」

―ひと夏の出会いを描いた物語。古き良き日本の夏を感じさせる。

「大自然の中で川に入ったり、スイカを食べたり、夏休みを過ごしたような気分を味わいました。
最近はみんな、スマートフォンでメールしたり自分から話しかけることが減っている。この作品は、面と向かって話すことの大切さを教えてくれる」

―吉行和子(80)、小林薫(64)、光石研(54)らベテランの存在感も光る。

「ずーっと、その場にいるような安心感がありますよね。あの空気感は、まだまだ私には出せない。
年代の違う方々が出ていることで親目線だったり、子供目線だったり、立場によっていろんな見方ができる映画に仕上がっています」

―昨年公開の「ビリギャル」が興業収入28・4億円の大ヒット。
女優人生で初めて表彰されたブルーリボン賞に続き、日本アカデミー賞も獲得した。

「賞の偉大さに実力が見合ってない気がします。早く追いつきたい。もっと成長して、またいつか自分が納得した形で賞を頂けるように頑張りたい。
今年は女優人生の第2章がスタートしたと思っています。この作品がその第一歩です」

―2010年の女優デビューから6年。順調にキャリアを重ねている。

「10代の頃は悩みもありましたよ。『この仕事に向いてないんじゃないか』と思ったことも。
でも、20歳に時に『自分を変えなきゃ』と思って、全てを受け入れるようになった。
その頃、出演したのが『あまちゃん』です。悩んでいた時、事務所の先輩で、ずっと背中を見てきた戸田恵梨香さんに『いい子ぶらなくていんだよ』と言われて、吹っ切れました」

―理想とする女優は。

「主演にこだわりはありません。お世話になった監督さんに出演を頼まれたら、どんな役柄でも気軽に『いいですよ!』って即答するような姿勢でありたい。
『全然、役が合ってない』と言われることも恐れず、新たな役柄に挑みたいです」

◆有村 架純(ありむら・かすみ)1993年2月13日、兵庫県生まれ。23歳。2010年、ドラマ「ハガネの女」で女優デビュー。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13年度前期)で注目され、一躍ブレイク。15年には映画「ビリギャル」と「ストロボ・エッジ」に主演。
第58回ブルーリボン賞主演女優賞、第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、新人賞を受賞。身長160センチ。

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スポーツ報知 6月10日(金)15時3分配信

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