2018年大河『西郷どん』脚本家・中園ミホ「BL要素も盛り込みます!」 (画像あり)

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1: 2016/11/02(水) 18:48:00.38 

[映画.com ニュース] 
2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主演が鈴木亮平に決定したことが11月2日、正式発表され、鈴木が東京・渋谷の同局で原作者・林真理子氏、脚本家・中園ミホ氏とともに会見に臨んだ。

「本の旅人」(KADOKAWA刊)で連載中の林氏の小説「西郷どん!」を映像化。ドラマ「ハケンの品格」「ドクターX 外科医・大門未知子」「花子とアン」などで知られる中園が脚本を手がけ、明治維新のヒーロー・西郷隆盛の生涯をつづる。

大河ドラマ初主演となる鈴木は、「正直言いまして、大変な抜てきをしていただいたという自覚があります。嬉しいという喜びよりも、責任感の方が大きく、それに身が引き締まる思い。とはいえ、大河ドラマは歴史上の人物の一生をじっくり描いていく、俳優としては、これ以上ない機会」と緊張の面持ち。

原作の連載途中にドラマ化のオファーを受けた林氏は、「本当に嬉しく思っております。誰も書いたことのない西郷隆盛さんを、今書いております。本になりましたら、いろいろひんしゅくを買ったりすると思いますけれども、それでもこんな西郷さんみたことがないとう本を書いているという自信があります」とニッコリ。

一方の中園も、「今まで見たことのある上野の銅像の西郷さんとはまったく違う西郷像になると思います。原作はいろんな愛にあふれています。島津斉彬との師弟愛、家族愛、男女の愛、ボーイズラブまで(笑)。たっぷりそういうラブストーリーがちりばめられている」と、新たな“西郷隆盛像”を描くことを明かした。

ボーイズラブというワードが飛び出し、集まった記者を驚かせた中園。さらに、林氏も「さっき控室で中園さんが鈴木さんに『いつ脱いでもいいような体になりなさい』と命じていましたので、個人的にはそっちの方も期待しています」と笑いを誘う。また、中園が「アクションシーンなどもあるので、お楽しみに」と明かす。鈴木は思わず視線を移し、「初めて聞いた」と苦笑いだった。

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西郷どん (NHK大河ドラマ)



『西郷どん』(せごどん)は2018年(平成30年)放送予定のNHK大河ドラマ第57作。2017年7月クランクイン予定。
明治維新の立役者・西郷隆盛を勇気と実行力で時代を切り開いた「愛に溢れたリーダー」として描く。

制作


2018年が明治維新から150年にあたることから企画された。
西郷隆盛を主人公にした大河ドラマは、1990年の第28作「翔ぶが如く」以来、28年ぶり2作目である。
2016年(平成28年)9月8日に制作発表が行われ、林真理子の小説『西郷どん!』を原作に、脚本を連続テレビ小説『花子とアン』などを手がけた中園ミホが担当することが発表された。原作付きとなる大河は2011年放送の『江〜姫たちの戦国〜』以来7年ぶりとなる見込み。
同年11月2日、主人公・西郷隆盛役を鈴木亮平が演じることが発表された。

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西郷どん (NHK大河ドラマ)
– Wikipedia


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2: 2016/11/02(水) 18:49:53.12
昔は戦場に女は連れていけないからね
仕方ないね

3: 2016/11/02(水) 18:50:21.07
やっと薩摩の史実に忠実な男色描写を見られるか
長年NHKの男女の愛とか言う歴史ねつ造には辟易したが
ようやく歴史修正主義を改めたとは日本の夜明けだな

4: 2016/11/02(水) 18:50:22.78
西郷隆盛は、流刑先の沖永良部島で、風土病のバンクロフト糸状虫という寄生虫に感染したとされ、この感染の後遺症である象皮症を患っていた。これによって陰嚢が人の頭大に腫れ上がっていた。そのため晩年は馬に乗ることができず、もっぱら駕篭を利用していた。

5: 2016/11/02(水) 18:51:30.14
たまげたなあ



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