蛭子能収「葬式でも、みんなが悲しそうにしているのを見ると、なぜかおかしくなってしまう」

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蛭子能収「葬式でも、みんなが悲しそうにしているのを見ると、なぜかおかしくなってしまう」

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1: 2016/11/07(月) 06:22:16.41

【Q】「涙もろくて困っています。娘の結婚が控えていますが、結納のときにも大泣きしてしまい……。
式でも大声を出して泣いてしまうかと心配です。どうしたら気丈な“花嫁の父”になれるでしょうか?」(富士山麓のオウムさん・55・会社員・山梨県)

【A】「最近はとうとう葬式の案内状が来なくなった」(蛭子能収)

この2カ月ばかり仕事以外では競艇場に行っていません。オレのほうが悲しいですよ。オレは娘が結婚したときも、なんの感情も湧きませんでした。 

だから結婚くらいで泣く気持ちはわかりません。でも、式場で泣くことは問題ではありませんよね。

泣いても感情が豊かな人だと思われるだけですよ。人前で思いっきり涙を流すのが嫌だったら、そもそも結婚式に出なければいいだけです。

オレの場合は、笑ってはいけないところで、クスクス笑ってしまう癖があります。葬式でも、みんなが悲しそうにしているのを見ると、なぜかおかしくなってしまうんです。

前までは、悲しい席で笑いそうになったときは、せきやクシャミが出たフリをしてごまかしていましたが、絶対にバレます。

そういえば、最近、いろんな人が亡くなっていますけど、とうとう通夜や告別式の案内状も来なくなりました。涙もろいのも、笑ってはいけない場所で笑ってしまうのも個性だと思えば、それをわざわざ直すことはないんじゃないですか。

女性自身 11/7(月) 6:01配信
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蛭子能収


蛭子 能収(えびす よしかず、1947年10月21日 – )は、日本の漫画家、イラストレーター、タレント、エッセイスト、ギャンブラー、俳優、映画監督。ファザーズコーポレーション所属。長崎市立長崎商業高等学校卒業。
看板屋・ちり紙交換・ダスキンのセールスマンなどの職を経て『月刊漫画ガロ』(青林堂)1973年8月号に掲載された「パチ」で漫画家デビュー。以後、自販機本や官能劇画誌などアンダーグラウンドを中心に数多くの不条理漫画を執筆し、特異な作風で注目を集めヘタウマ漫画家としての地位を確立すると同時にサブカルチャーの分野においても重要な役割を果たした。

概要


1980年代以降はタレントとしての活動に比重を移し、数多くのテレビ番組に出演している。主な著書に『地獄に堕ちた教師ども』『私はバカになりたい』『私の彼は意味がない』『家族天国』『正直エビス』『ヘタウマな愛』『こんなオレでも働けた』『ひとりぼっちを笑うな』など多数。
青林工藝舎から刊行されている特殊漫画誌『アックス』にて隔月連載中。

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蛭子能収 – Wikipedia

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128: 2016/11/07(月) 07:42:17.82
>>1 
葬式に案内状なんてあるっけ

2: 2016/11/07(月) 06:23:26.00
なぜかこういう葬式で笑うような人ほど既婚なんだよね

5: 2016/11/07(月) 06:25:28.62
やばいよねこれ。自分も同じだからきついんだわ。

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