優香の結婚報道が不可思議すぎる舞台ウラ

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/06/13(月) 22:13:27.00 ID:CAP_USER9

第一報は不可思議だった。6月13日、優香(35)が俳優の青木崇高(36)と結婚することを、所属事務所を通じてFAXで発表。
同日付の『日刊スポーツ』が「共演歴がある同世代の俳優と今月にも結婚」と相手を特定せずに報じたことを受けての対応だったが、いかんせん相手の名前がない。
そのため、マスコミやネット上では“婿探し”が勃発するという前代未聞の事態となったのだ。その背景を探ると――。

優香といえば、V6・岡田准一(35)や妻夫木聡(35)、さらにはダウンタウン・松本人志(52)や志村けん(66)などの大物とも熱愛を報じられた過去を持つ。
2012年には交際中だったロックバンド「the pillows」の山中さわお(46)との入籍情報が、マスコミを駆け巡ったこともあった恋多き女だ。

スポーツ紙記者が当時を振り返る。

「あの頃、優香は『王様のブランチ』(TBS系)生放送の司会を務めており、降板となった2012年3月末のタイミングで山中と結婚すると言われていました。
降板は優香側からの申し入れだったこともあり、“妊娠説”まで飛び出していたものです」

そして今回、青木崇高との“未特定”結婚報道となったが、その背景についてある芸能プロ関係者はこう明かす。

「理由は大きく分けるとふたつ。ひとつは日刊スポーツが、相手を青木だと最後まで断定できなかったこと。
もうひとつは、この日が業界慣例で“スクープを入れなければならない”とされる新聞休刊日であることです。
同日は各スポーツ紙とも自宅には配達されず、駅やコンビニ売りがメイン。そのため、多少無理をしてでも一面に大ネタを打ちたいのです」

■事務所間力学が働いた?

優香のみ名前を明らかにし、青木を「同世代の俳優」としたことには、芸能プロダクションとマスコミならではのしがらみもあった。

「優香が所属するホリプロは、日刊スポーツとも良好関係のため、取材に対して結婚を認めた。
しかし一方で、青木所属のスターダストプロモーションとは犬猿の仲。結婚を認めてもらえなかったのでしょう。
近頃では関係も修復しつつあるだけに、先に名前を出されて迷惑が掛からないように……という配慮もあったでしょうが、
ここまで“犯人探し”が拡散されては、かえって青木側も迷惑だったことでしょうね(笑)」(芸能プロ関係者)

想像を絶するドタバタ劇を演じることとなった優香の結婚だが、まずは多くの男性を虜にした“レジェンド・グラドル”優香のゴールインを、素直に祝福したいと思う。

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2016.06.13 19:05 デイリーニュースオンライン

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