壇蜜「こんなに嫌われてるって…。嬉しくなっちゃう」

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1 :ストレッチプラム(茸)@\(^o^)/ :2016/06/14(火) 00:05:49.10

6月11日放送の「NHKスペシャル」で「不寛容社会」をテーマに話し合っていたところ、妖艶な魅力で人気のタレント壇蜜さんの口から「私って変態でしょうか?」と驚きの質問が飛び出しました。

「不寛容」とは心が狭く、他人の言動を受け入れないこと。

他人の罪や欠点などを厳しく咎めだてすることを指します。

スマホの普及でネットの炎上はこの5年で10倍にもなり、批判を恐れるあまり企業や芸術の表現活動が委縮してしまう。

これをどう思うか、という至って真面目なやりとりが交わされている最中でした。(文:篠原みつき)

■同質性の高い集団では、異論は「裏切り者」になる

これに答えたのが、脳科学者の中野信子教授です。

「青シャツ黄シャツの実験」を例に、人間の考え方の特徴を紹介しました。

人を無作為に2つに分け、一方のグループには黄色、もう一方には青のシャツを着せて、自分がそのグループの構成員であることを意識させるような扱いを毎日4週間繰り返します。

すると、相手のグループのことをさげすむようになり、自分のグループのことを過剰に高評価するようになったといいます。

つまり「人間はもともと同じ考えの人と一緒になり、強く結ばれていきたいもの」ということ。中野さんは、こう指摘します。

「それが進むと、同質性をどんどん強める方向になり、それを乱す者がそのまま『悪』になる。

例えば反対派の中で『こういう意見もある』と言ったら、裏切り者として吊るし上げに遭っていくというのです」
何となく思い当たるフシはありますが、番組ではあるツイッターの分析調査を元に「ネットでは自分と同意見の情報にばかり触れて、それだけが世界であると勘違いし、より考え方が偏っていく」との危険性も示していて、それを裏付ける解説です。

そこで壇蜜さんが控えめに「ちょっとだけ聞いてもいいですか? 中野先生に」と話し始め、冒頭で紹介した質問を切り出しました。

「自分を嫌っている人の話を(ネットで)あえて見てみるんですよ。そうして、ああこんなに嫌われてるって…、
なんかちょっと嬉しくなっちゃうのは変態ですか?」

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