速水もこみち、料理の腕よりすごい「錬金術」

芸能人の気になる噂 http://ift.tt/1UkrkEY
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 07:44:01.43 ID:CAP_USER9

料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン賞」の日本料理部門のグランプリを受賞し、世界でもその料理の腕前を高く評価されている俳優の速水もこみち(31)が
キッチンブランド「MOCOMICHI HAYAMI」をプロデュースした。

6月2日に行われたラインナップの発表会では、第1弾となる包丁(ドイツ・ヘンケルス)やフライパン(アメリカ・ビタクラフト)、
クッキングボード(日本・土佐竜)、ホーロー(日本・富士ホーロー)、オイルボトル(日本・HARIO)など53アイテムが紹介された。

2011年から「ZIP!」(日本テレビ系)で料理コーナー「MOCO’キッチン」を担当し、これまでにもオリーブオイルやフライパンなどを企画し販売している。
今回のプロデュースのきっかけについて「料理をおいしくするためには良い食材を使うだけでなく、料理が楽しくなり、日々愛用できるようなキッチングッズが必要」と語っている。

「初めてプロデュースしたオリーブオイルは、自らスペインのアンダルシアへ行って選んだほどこだわって作ったものです。1本5000円と高価ですが、味は抜群。
ただ、コスト的には微妙だったようです」(テレビ局スタッフ)

次にプロデュースしたのが“オリーブ”色のフライパンだ。

「オリーブ王子らしく、鍋蓋がオリーブカラーのフライパンで1万2千円ぐらいでした。こちらも番組で使っていることもあり、大ヒットしました」(同)

こうしたキッチングッズに加え、数々のレシピ本を出版している相乗効果もあり、
「MOKO’キッチン」で紹介された商品の売り上げだけでも「数億円になる」(スポーツ紙記者)そうで、“王子”は“オリーブ長者”へと進化していった。

「日頃から、美味しいお店へはマメに足を運んでは調理法を“取材”しています。
美味しいものに関しては渡部健といい勝負でしょう(笑い)。彼のすごいところは、レシピも料理も全て自分で考えて実践している点です。
今回の商品はこだわりだけは譲らないので、価格的にはやや高め。それでも本人は“いいものは売れる”と自信満々です」(芸能関係者)

俳優としても、イケメン料理研究家としても大成功しているが、実は青年実業家としての才能が最も開花しているようだ

http://ift.tt/1szHBN8
dot. 6月9日(木)11時30分配信

no title

no title

続きを読む

52
-
Rates : 0