谷村美月「キツイ女と思われる?」

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1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 23:51:27.43 ID:CAP_USER9

終戦後の兵庫県神戸市を舞台に、子ども服作りに邁進する4人の女性たちの姿を描くNHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』。半年もの長丁場のうちすでに約1/3が放送され、現在ヒロインのすみれと女学校時代の友人・君枝と良子の3人に加え、元看護師・明美の4人が会社創設に奮闘している。なかでも貧しい家庭で育ち、ほかの3人とは境遇の違う明美を演じているのが、来年女優デビュー15周年を迎える谷村美月。数々の映画やテレビドラマで活躍する谷村を、評論家・ミルクマン斉藤が直撃した。

取材・文/ミルクマン斉藤 写真/渡邉一生

「カメラが生き物に見えたことがある」(谷村美月)

──今や日本映画界では特別な存在感を放つ・・・といいますか、どんな作品でも出てくるだけで画面がキリリと締まる谷村さんですが、デビューは朝ドラの『まんてん』(2002年)だったんですね。

そうですね、女優デビューという形は朝ドラでした。

──でも役の大きさといい、出番の多さといい、今回は格段に違うと思うのですけれども。

大変なことはいっぱいあったんですけど、そんなの忘れてしまうくらいバーッと撮っちゃうので、あまり「ああだったな、こうだったな」と残ってないかも知れないですね。結構、「はい、はい、はい」って感じです(笑)。撮った瞬間は「これで良いのかな?」と思ったまま終わったりしますけど、帰ったらもうそんなことは忘れて「次!」、みたいな。

──また明日、同じテンポで撮影があるんですもんね。朝ドラ経験者の方は口をそろえて、その凄まじい速度での撮影が延々と続くのが大変だとおっしゃってますね。

程よいリズムというのが全然見つからないんです。慣れるようで慣れない。撮っていくスピードもそうですけど、そもそもあんなに沢山のカメラで撮らないじゃないですか? 5台はある。あんなに何台ものカメラに囲まれたことは今までのドラマではなかったな、と。そういえばカメラがなんか生き物に見えたことがありました。普通のカメラではなくて、巻いてあげたりとかする(高さを調整できる)やつだったので。それがまた生物に見えて(笑)。

──あはは。でも複数台のカメラで演技を押さえるその効果はとても発揮されてますよね。台詞の数が驚くほど少ないぶん、状況を言葉で説明するよりも、表情の微妙な変化だけで語ってしまうようなシーンがとても多いですから。この丁寧な仕事のクオリティを保持したまま、撮りこぼしなく効率よく進めていくのに、複数のカメラは必要不可欠かもですね。昔は朝ドラといえば「時計代わり」なんて悪口もあったものですが(笑)。それを許さない気迫というか、きっと受け入れてくれるだろうという視聴者に対する信頼さえ感じます。

私もこれ、流し観できないなぁ、と思って。観るなら観る!ってしないといけないドラマだなと。

>>2以降に続きます

2016.12.14
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