清原和博氏が事件後初告白「薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔」

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清原和博氏が事件後初告白「薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔」

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1: 2016/12/24(土) 06:23:26.54 

今年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)がスポニチ本紙の取材に応じた。

事件後、インタビューに答えるのは初めて。更生の第一歩として入れ墨を「消す」と明言。

現在、薬物治療中で「二度と手を出さないとは言えない。言い切れるのは自分が死ぬ時」と、生涯を懸けて依存症から立ち直る決意を示した。

このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、全ての野球ファンの皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」。うなだれるように頭を下げる姿に、周囲を威圧する「番長」の面影はなかった。

“114番、メシ!”と言われたらゴザの上に座って食べる。つらかったのは5日に1回のお風呂。独房の人間が一番最後に入るんですが、髪の毛はたくさん落ちてるし、湯船にも何かよく分からないものがいっぱい浮いている。そして“おい114番、栓を抜け”と指示される。この腕で野球をして、薬物を使い、汚いお風呂の栓を抜いている。自分の情けなさに涙が出ました

3月17日に保釈され、5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。大阪で1カ月過ごした後、10月から薬物治療を開始。週1回のペースで尿検査と臨床心理士のカウンセリングを受けている。

自身の捜査にあたった警察官とも連絡を取り合っている。「刑事さんからは“清原さんは(離れて暮らす)子供との面会日や、その後に薬物を使うことが多かった”と言われました。激しい孤独感や寂しさを感じた時に使いたくなるようなので、そういう気持ちを持たない訓練をしています。刑事さんには今もいろいろと相談に乗ってもらっています

自分だけでやめることなんか不可能。いろんな人に支えてもらうことが必要だし、厳しい留置場生活も一生忘れてはいけない。何より子供たちに自分の父親が逮捕された姿を二度と見せたくない。その気持ちがないと、薬物には立ち向かえない
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清原和博氏 事件後初告白「薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースg

清原 和博(きよはら かずひろ:1967/8/18生)



大阪府出身の元プロ野球選手、野球評論家、タレント。
甲子園通算最多本塁打数記録保持者(13本塁打)。
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高校は30校近いスカウトの中からPL学園高校を選ぶ。
清原と桑田真澄KKコンビと呼ばれ、この世代を代表する人物となった。

1986年、西武ライオンズ入団。
1997年、読売ジャイアンツに移籍。

2000年、モデルの亜希結婚。2人の子どもをもうける。
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2006年にはオリックス・バファローズに移籍した。

2008年、オリックスのシーズン最終戦、対ソフトバンク戦が清原の引退試合となる。
試合前には対戦相手の王貞治監督から花束贈呈があった。

引退セレモニーでは長渕剛が入場テーマ曲として使用していた「とんぼ」を生演奏で熱唱。
2014年、亜希夫人と離婚

2016年、マンションの自宅にて覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された。

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清原和博 – Wikipedia

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長渕剛清原和博トーク引退の裏側


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