米倉涼子主演『ドクターX』10月連ドラ第4弾

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1 :湛然 ★@\(^o^)/ :2016/06/22(水) 05:07:18.97

2016-06-22 05:00

女優・米倉涼子が“失敗しない外科医”大門未知子を演じ、大ヒットしたテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の連続ドラマ第4弾が10月から木曜9時に放送されることが21日、わかった。

7月3日にはシリーズ初のスペシャルドラマも控える。

米倉は「続けていくことでまた、女優として新しいステップを踏めるかもしれない、と感じていますし、心機一転、新しい気持ちで取り組んでいきたい」と第4シリーズに前向き。

「あまりコミカルになり過ぎず、ちゃんとした医療ドラマとして見ていただける作品にしたい」と意気込みを語っている。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器。

「いたしません」、「私、失敗しないので」というせりふでもおなじみ、フリーランスの外科医・大門未知子が、帰ってくる。

2012年10月期に第1シリーズ(全8話)が放送され、同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率19.1%をマーク。

翌13年10月期の第2シリーズ(全9話)では平均視聴率23.0%を記録し、橋田賞や向田邦子賞なども受賞して話題になった。

さらに、14年10月に「これで最後のつもり」と宣言して始まった第3シリーズ(全11話)では平均視聴率22.9%、最終回では自己最高となる27.4%を叩き出し、同年の全ドラマの年間トップを飾った。

視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

まさに「失敗しない」ドラマシリーズとなり、「この2年間、たくさんの方々から直接、『ドクターX』をまたやってほしい、という声をいただきました」と米倉。

かかりつけの本物の医師から「大門先生!」と呼ばれたり、「大門未知子先生へ」と書かれた専門用語ばかりの診断書を渡されたりしたこともあったという。

「それだけ反響の大きさを肌で感じる作品でしたから、第4シリーズの制作が決まった時は、私自身もうれしい気持ちでいっぱいでした」と打ち明ける。

第4シリーズは、国内最高峰の大学病院として君臨しながらも、さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになってしまった「東帝大学病院」が舞台。

この病院の新院長に就任し、未知子の前に立ちはだかるのは、なんと西田敏行演じる蛭間重勝。

今年2月に頸椎(けいつい)亜脱臼の手術を受け、さらに胆のう炎も発症し、しばらく入院生活を送っていた西田のもとを、米倉と共演の岸部一徳、内山聖子プロデューサーが訪ね、病室で第4シーズンについて話し合ったという。

その時の西田の様子について米倉は、「西田さんは今後の撮影に備え、第2シリーズのDVDをずっとご覧になっていたそうで、病室でも『こんな感じでもう一回作りたいね』という話になったんです。

そこから4人で反省会を兼ねつつ、30分ほど次回作に向けてのミーティングをしました。

西田さんのヤル気、『お仕事をしたくてたまらない』という雰囲気がひしひしと伝わってきて安心しましたし、すごくうれしかったです!」と明かし、西田との撮影が待ちきれない様子だ。

未知子が所属する「神原名医紹介所」名医紹介所所長・神原晶役の岸部、フリーランスの麻酔科医・城之内博美役の内田有紀、外科医・加地秀樹役の勝村政信ら、おなじみのメンバーに加え、今後発表される新キャストに期待が高まる。

・米倉涼子演じる“失敗しない外科医”大門未知子が10月に帰ってくる。連続ドラマ第4シリーズ放送決定(C)テレビ朝日

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