枝豆が語るビートたけしとの師弟愛

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1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/18(土) 17:10:38.03 ID:CAP_USER9

16日深夜放送のテレビ東京系バラエティー「じっくり聞いタロウ」に、タレントのつまみ枝豆(58)が登場し、フライデー襲撃事件の裏側など、師匠であるビートたけし(70)への熱い思いを語った。

 たけし軍団の中でも、特にビートたけしを崇拝していた枝豆。妻の江口ともみ(49)と結婚する際も、「俺は、1番目は北野武だよ。2番目がたけし軍団だよ。お前3番目だけどいい?」と尋ねたという。「僕は北野武ありきなタレントなので」と語り、さらに「崇拝していた。教祖様みたいな存在だった」と、神格化していたことを告白。そんな枝豆が31年前に起きた「フライデー襲撃事件」を振り返った。

 当時、家族の写真をフライデーに掲載されたビートたけしは抗議のため、たけし軍団のメンバーと共に出版社へ乗り込むことに。しかし、その際、枝豆と、井手らっきょ(57)と、ラッシャー板前(53)の3人だけが不参加だったという。井手らっきょは彼女の家にいて連絡が取れず、ラッシャー板前は痔で入院中。ところが、枝豆は自宅にいたにもかかわらず、連絡が来なかったのだとか。枝豆は「そんなつもりはまったくないんだけど」と前置きした上で、「僕はたけしさんしか見えない人間だったので、何かあった時には体を張ろうかな、もう死んでもいいや、と思っていた。そんな気持ちをたけしさんがわかっていたのか知らないけど、『枝豆には電話するな』って」と、呼ばれなかった理由を明かした。

 次の日に事件を知った枝豆は、パニックになりながらも、出版社の記者会見場へ行こうとしたという。「あとからでもコイツらやっつけようかと思うような感じ」と当時の心境を告白。しかし、自宅を出る寸前のところで、警察署にいたビートたけし本人から電話がかかってくる。「殿が大塚署から『一本だけ電話させてくれ』って言って、俺のところに電話してきた」と回想。さらに、「『枝豆悪い…お前らのことは俺が一生面倒を見るから、勘弁してくれ。だから今は動かないでくれ』っていう電話だった」と、そのときの様子を語った。

 枝豆は2年間、ビートたけしの運転手をしていたそうで、その時の仰天エピソードも披露した。ある時、たけしから好きな車を聞かれた枝豆は、「ミディアムクラスのベンツ」と回答。さらにそれが中古で700~800万円することなどを話すと、「買えるように頑張れよ」とエールを送られたという。翌日、家までたけしを送った帰り際、「ちょっとお前待ってろよ」と呼び止められた枝豆は、「自宅から茶色い袋を持ってきて、『ほれ!』ってたけしさんが800万円くれたんですよ」と、ベンツの購入資金800万円を渡されたことを激白。悩み続けた枝豆は結局、一週間後に「お返しします。自分で頑張って買います。ありがとうございます」と800万円を返金したという。ビートたけしは、「そうか…お前ならそうすると思ってたよ。頑張れよ」と言ったそうで、これにはMCの名倉潤(48)も「ええよな~、その関係性が羨ましいな。こういう仕事していると」と、ため息を漏らした。

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