小倉智昭が新人歌手を初プロデュースwwwwwww

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1 :湛然 ★@\(^o^)/ :2016/06/28(火) 05:16:21.79

2016.6.28 05:05

フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)の小倉智昭キャスター(69)が新人アーティストを初プロデュースすることが27日、分かった。

東京都内在住のジャズシンガー、Ema(25)で、音楽通の小倉が伸びやかなスイートボイスにほれ込み、7月27日発売のデビューアルバム「Respirar」を総合プロデュース。

秘蔵っ子のお披露目を前に「ここまで心を揺さぶられたのは初めての経験」と自信を見せた。

キャスター界の大御所が音楽業界に進出だ!

小倉はブレーク前の絢香(28)やゆずを番組でいち早く紹介し、BS朝日「小倉智昭・住吉美紀の音楽夜話~ミュージック・ヤワー~」で司会を担当するなど音楽通で知られ、“満を持して”歌手のプロデュースに初挑戦する。

きっかけは一昨年10月、小倉の所属事務所に届いたデモテープ。

自身の歌を知ってもらおうとEmaが事務所やテレビ局などに送った中の1本で、偶然に大物キャスターの“耳”に止まった。

尾崎豊さん(享年26)の名曲「I LOVE YOU」をジャズアレンジで歌う伸びやかなスイートボイスに魅了され、小倉は同12月にEmaのライブにお忍びで訪問し、「この歌を多くの人に聴いてもらいたい」とプロデュースを決意。

親交のあるレコード会社、アリオラジャパンに自ら話を持ちかけ、アルバム発売が決まった。

Emaは両親の影響で幼いころからジャズを聴いて育ち、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」などで歌や発声法を習得した実力派。

2011年3月の東日本大震災発生直後の初ライブで歌の力を実感し、本格的に歌手活動を開始した。

昨年5月にデビューすることが決まり、“小倉プロデューサー”は、コンセプトの「ラテンジャズ」はもちろん、ジャケットデザインの提案や選曲にも参加。

発掘のきっかけとなった「I LOVE YOU」など邦洋楽の名曲13曲をカバーし、ジャズ、ボッサ、ラテンを織り交ぜ、日本語、英語、スペイン語を駆使して歌ったアルバム制作に尽力。

さらにEmaの希望でキューバのサックス奏者、セサル・ロペス(47)が演奏で参加することも決めた。

小倉は「広い世代の音楽ファンに楽しんでもらえる内容になった」と自信をみせ、Emaも「奇跡としか言いようがない出来事だと思う」と感激。

小倉期待のディーバが、無限の可能性を秘めて音楽界へ飛び出す。

・小倉智昭キャスターが初プロデュースしたEma。目鼻立ちがくっきりしたアジアンビューティーの活躍に注目だ

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